最低5つで大丈夫!仕事が劇的に早くなるキーボードショートカットまとめ

最低3つ覚えれば十分!仕事が見違えるほど早くなるキーボードショートカット

キーボードショートカット。使ってますか?
慣れない最初は大変ですが、一度覚えてしまえば今までの仕事が見違えるほど早く終わるのが実感出来ますよ。

とは言っても最初から全部覚えるのは大変なので今回は良く使うショートカットを簡単な覚え方と一緒に紹介します

Macユーザーの方はCtrlに置き換えるとほぼ同じ働きをします。

初級編:最低限知っておくと便利なショートカット5個

Ctrl+C コピーする(MacはC

皆知ってるキーボードショートカットの代表格。ドラッグで範囲指定した部分やファイルを選択してコピー出来ます。
Ctrl(コントロール)+C(コピー)と覚えましょう。

 

Ctrl+X 切り取る(Macは+X

コピーと似てますが、貼り付け時に元々あった場所からデータが消えます。
Ctrl(コントロール)+X(クロスカット)と覚えるといいそうです。

 

Ctrl+V 貼り付ける(MacはV

上の2つでコピーしたデータを貼り付けます。ペーストなのにP(Paste)じゃないの?と言われがちな不遇のショートカットです。
X、C、Vを横並びにするためなど諸説ありますが、僕はCtrl(コントロール)+V(ヴェースト)で無理やり覚えました。

 

Ctrl+A 全選択(MacはA

文章全てをコピーしたい時に使います。マウスでドラッグしてたら結構面倒なんですよね。
Ctrl(コントロール)+A(オール)と覚えるのが良いかと。

 

CtrlZ 元に戻す(MacはZ

非常によく使います。間違えて入力してしまったデータをひとつ前に戻します。ブログを書く時に大変重宝しています。
特に覚え方はありませんが、僕はCtrl(コントロール)+Z(全部なかったことに)で覚えました。

 

CtrlY or Ctrl+ShiftZ やり直し

すみません6個になりました…。上のCtrl+Zで元に戻したものをやり直すショートカットです。
2種類ありますが、好きな方で。Excelをよく使う人はCtrl+Yで覚えるのをオススメします。(Ctrl+Shift+Zが使えないので)

Ctrl(コントロール)+Y(やり直し)で覚えましょう

 

中級編:覚えておくとかなり仕事が捗るショートカット

AltTab ウインドウの切り替え(MacはTab

開いているウインドウを切り替えます。ネットサーフィンをしている背後に突然上司が現れても一瞬でExcelやWordに切り替える事ができます。仕事の効率化を求める方には必須のショートカットです。

Shiftを加えてAlt+Shift+Tabで逆順序の切り替えも出来ます。

 

Ctrl+Tab タブの切り替え(MacはControl+Tab

インターネットを閲覧している際に良く使いますね。ページをいくつも開いてしまった時に各ページを順番に切り替えることが出来ます。
Excelではファイルの切り替えになるので、Excelファイルを何個も開いてる時は便利なショートカットです。

こちらもShiftを加えてCtrlShiftTabで逆順序の切り替えが可能

※ちなみにExcelシートの切り替えはCtrl+Pagedownで出来ます。

 

AltF4 ウインドウを閉じる、アプリケーションの終了(MacはQ

便利ですね。見られたくないものをとっさに閉じる時によく使います。
僕はAltのことを都合の悪い時用、緊急用だと思ってます。

 

Ctrl+W タブを閉じる(Macは+W

開きすぎたタブを閉じてく時に使います。主にインターネットブラウザで使いますね。

 

Windows+D デスクトップを表示

Windowsは窓マークのキーです。
意外と使います。もう一回押すと元に戻ります。
Macの場合はホットコーナーの設定をするかトラックパッドに頼りましょう。

 

Windows+M 全てのウインドウを最小化

デスクトップを表示と似てますがこちらは全てのウインドウが最小化されます。
正直Windows+Dの方が魅力的。

 

Windows+Shift+M 最小化したウインドウを元に戻す

最小化したウインドウを元に戻します。正直あまり使いませんが、好みの問題で。

 

上級編:ここまでいくと周りに尊敬されるレベル

Windows+E エクスプローラーの表示

エクスプローラーが開くと同時に後ろで見ていた後輩社員は驚きます。

 

Alt+ ひとつ上の階層へ(Macは

エクスプローラーやFinderで良く使います。
下の階層へやファイルを開く時はEnter(Macは)で出来ます。
Enterはさすがに知ってるか…

 

Alt+or ページの移動

ひとつ前のページに戻ったり進んだり出来ます。まあまあ使います。

 

F2 ファイル名の変更、リネーム

右クリックから名前の変更を選ぶことがなくなるショートカットです。
Excelだとセルの編集がそのままできるので大変重宝しています。

 

Alt+PrintScreen 画面のキャプチャ、スクリーンショットを撮る(Macは+Shift+3or4

開いているウインドウのスクリーンショットを撮ります。Ctrl+Vを使えばExcelやパワーポイントなどの各種ソフトにそのまま貼り付けできます。
キーボードの種類によっては「Prt Sc」や「Prt Scr」と表示されてるものもあります。
ノートパソコンの場合、下記ショートカットになるものも一部あります。

FnAltDel
FnAlt+Prt Sc

「Alt」を押さずに「Prt Sc」だけ押した場合は見えてる画面全てのスクリーンショットになるので注意が必要。

 

Ctrl+F ページ内検索

ページ内で特定のキーワードを検索したい時に便利です。

 

Ctrl+S 上書き保存

いちいち「ファイル」→「上書き保存」を押す必要はもうありません。
保存が出来たらAlt+F4でサクッと閉じれば仕事は終わりです。

間違って上書き保存してしまった場合はCtrl+Zなどで元に戻してから再度保存すると良いでしょう。

 

Windows+R ファイル名を指定して実行

ササッと出来たら相当カッコいいです。あんまり使いませんが。

 

Esc 色々キャンセル

キーボードの左上、困った時に押すEscapeです。
本当に色々とキャンセルしてくれるので思い出したように時々押してみましょう。

 

 

終わりに

いかがでしょうか。僕はキーボードショートカットを覚えてから仕事がものすごく早く終わるようになったなー、と実感しました。
最初は慣れないので大変ですが、一度使いこなせるようになれば便利になること間違いなしです。
今回紹介した以外にもまだまだショートカットはありますので、興味のある方はご自分で調べてみるのも良いかもしれません。

それではまた!