未経験からwebデザイナーを目指す人におすすめの本

ウェブ・HP製作
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未経験からwebデザイナーになる方法は大きく分けて3つ

  1. 独学で勉強して実力を付けてから転職する
  2. 未経験OKの会社を探して転職する(アルバイトでも可)
  3. スクールやオンラインスクールを利用する

僕の場合は将来的に独立を考えていたので、独学で25歳のときに未経験からいきなりフリーランスになりました。(イバラの道なのでおすすめしません)

ほかにも方法はたくさんありますが、僕がおすすめするのは独学での勉強。
この業界、新しい技術がどんどん出てくるので、自分で積極的に勉強出来ない人は結構きついです。

勉強するクセというか、コツみたいなのを先に身につけておくと後から楽になりますよ。

と、いうわけで今回は初心者の方が最初に読んでおくべき本を紹介します。
よく見る「プロが選んだオススメ60選!(選びすぎ!)」みたいにたくさん出してもどれを買っていいかわからなくなるのでカテゴリー別に1冊ずつ厳選しました

 

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デザインとはなにか?について学ぶ

ノンデザイナーズ・デザインブック

ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版]

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Robin Williams
2,354円(06/25 09:53時点)
発売日: 2016/06/30
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3版目となる超有名書籍。
フルカラーでデザインの基本原則や、具体的なテクニックについて解説があります。
初心者の方が最初に読んでおくと他の知識が入りやすくなるのでオススメ。

パワーポイントやエクセルの資料をカッコよく作りたいビジネスマンにも大変重宝されていますね。

レイアウトについて学ぶ

デザインのルール、レイアウトのセオリー。

デザインのルール、レイアウトのセオリー。

デザインのルール、レイアウトのセオリー。

伊達千代
発売日: 2010/07/27
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レイアウトについて学ぶならこれ。
関連書籍は色々読みましたが、入門書にはこれが一番良いです

読んだからといっていきなりデザインスキルが上がるわけではありませんが、デザインに関する基本的なことが書かれているので将来的に役立つこと間違いなし。

最新のトレンドを追いたいならPinterstDribbbleで「web」、「design」などのキーワードを入れて検索するのが良いでしょう。(時間泥棒なので要注意)

タイポグラフィを学ぶ

タイポグラフィの基本ルール

タイポグラフィはデザインにおいて非常に重要な存在。
※タイポグラフィとは、文字のサイズ、種類、組み方などのバランスを整え、文章の読みやすさや美しさを考慮してデザインをすること。

世界的に有名なデザイナーOliver Reichenstein氏の記事「”WEB DESIGN IS 95% TYPOGRAPHY”(ウェブ上の情報の95%は文字になった言葉)」でも述べられているように、文字が果たす役割はとても大きいです。
※リンクは日本語翻訳版の記事
それもあってタイポグラフィに関する書籍を累計10冊以上買ってきましたが、初心者にはこれが一番良いと思います。
奥深い文字組の世界についてとても丁寧かつ真摯に解説されているので、デザインスキルをレベルアップしたい方にもオススメの一冊です

配色を学ぶ

配色アイデア手帖はかなりおすすめ

配色アイデア手帖 めくって見つける新しいデザインの本[完全保存版]

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桜井 輝子
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僕は配色がかなり苦手でした。いまだにあまり得意ではありませんが。笑
デザインを始めた当初は全くわからず、制作物のほとんどが白黒で味気のないものばかり…。
おかげでレイアウトや文字組でなんとかカバーしようとしたので他の知識はものすごく身につきましたが、やっぱり色は重要です。

見よう見まねで、あちこちから配色パターンを引っ張ってくればなんとなく体で覚えたりするものですが、やはり基本は覚えておくといいでしょう。

webサイトの仕組み、HTML+CSSについて知る

よくわかるHTML5+CSS3の教科書

よくわかるHTML5+CSS3の教科書【第3版】

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大藤幹
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他の本もそうですが、HTML+CSSに関する本はとにかく多いです
初心者の方がいきなり選ぶのは難しいので、代わりに何冊か買って読んでみました。
本書はHTML,CSSの基本についてしっかりと書いてあり、1ページまるごと作るチュートリアルがあるので全く知識ゼロの方が読むには最適です

読み終えると「WEBって意外と簡単なんだな」と思うはずです。1ページずつしっかりとこなしていきましょう。

 

独学が続かない人はスクール・オンラインスクールでwebデザインを学ぶのもアリ

独学で1番きついのはモチベーションの持続です。
それさえ乗り切れば独学で学べないものなんてほとんどないのですが、なかなか大きな壁ですよね…。

そういった人のためにあるのがスクール。

1人ではなかなか持続できないモチベーションも、「誰かと一緒なら乗り切れる!」といったタイプの方には超おすすめです。
僕の住んでる札幌にはこういうサービスはなかったので、通える人は羨ましい…。

スクールに通うメリット

「webデザインなんて独学で十分」という人は結構多いです。
スクールに通わなければ習得できない技術というものはないので、スキルの面だけで言えば「webデザインは独学で十分」なのが実際のところ。

ただし、独学では指導者がいないので、間違った方向に進んでいるときに道を正してくれる人はいません。
全て自分の判断が基準となります。

スクールには講師がいて、共に学習する仲間もいるので、モチベーションを持続するにはいい材料となるでしょう。

お金を払うことで、責任感や緊張感が生まれるのでそのまま学習意欲につながることも多いです。

まとめ:独学・スクールでの学習に共通して言えるのは「とにかく手を動かすこと」

webデザイン(特にコーディング)は慣れるとすごくシンプルで意外と簡単なのですが、これから始める人、知識の浅い人にはものすごーく難しく見えるんですよね…。

デザインの専門学校に通っていた友人もウェブの授業だけはどうしても苦手だったと言っていました。

独学で始める人は本やWEBの情報に頼るしかないと思いますが、最初はとにかく言われたとおりに手を動かすのが大事
これはスクールに通っていても同様です。迷っている暇があれば手を動かしたほうがいい。

わからなくても「とりあえずやってみる」ことで身につくことは多いです。アウトプットがいかに大事か思い知らされることでしょう。

独学で学ぶ方は、買った本を一冊まるまる書き写すくらいの気持ちで取り組めば、自分の成長につながります。

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