肉好き必見!!東京銀座発で話題の『いきなり!ステーキ』が札幌にやってきた!

肉の欲望(肉欲)を刺激されやってきた皆さんこんにちは。

突然ですが、『いきなり!ステーキ』というお店はご存知ですか?

東京銀座発の「立ち食いステーキというスタイルでその名を轟かせるステーキ界の風雲児。
上質な肉を使ったステーキが安く食べれるということで話題のお店です。

インターネット上をいつも賑わせていて「いいなー、いつか行ってみたいなー」と思っていたら、なんと向こうから勝手に北海道へやってきました

「これは行くしかない…!!」ということでさっそく行ってきた次第でございます。
※今回行ったのは2016年12月16日オープンの札幌南店

この記事をご覧の皆さまへお店の魅力を余すことなく伝えたいのですが、普通に感想を述べると「うまい!」と「すごい!」だけで記事が終わりそうなので、「いきなり!ステーキってどんなお店?」という部分にフォーカスを絞って伝えていこうと思います。

『いきなり!ステーキ』のココがすごい!

いきなり!ですがおすすめのポイントをご紹介。

こちらの3つが僕の心をガッシリとつかみました。

  1. 自分の食べたい分だけを注文出来る『量り売りシステム』
  2. 徹底したコスト削減により、本格的なステーキが安く食べられる(コレ大事!)
  3. お気に入りのワインを持ち込んで飲める(開栓料金1000円/本)
自分の食べたい分だけを安く注文出来るなんて、肉好きの大食漢にはたまらんですな!

順番に紹介していきましょう。

自分に合わせた好きな量で注文できる

少し特殊な注文システムなのですが、200g~、お好みの量で注文ができます。
注文量に上限はないので、1キロ肉のファンタジーを楽しむもよし、普通に200gを味わうもよし。

量が増やすとステーキの枚数が増えるというわけではなく、200g…300g…400gと上がるにつれ肉厚なステーキへと進化を遂げるので、料金を上げると肉のグレードが上がるというイメージでOKです。

今回はヒレとリブロースが一度に楽しめる『乱切りステーキ』を100gアップの300g(1650円)で注文しましたが、なかなか厚みのあるお肉たちがやってきました。

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「この味でこの値段は安すぎませんか?」とお店の人に聞いたところ

乱切りステーキは塊肉から切り出した、余りの端数(g)を使ってるからこの値段が実現できるんです」との回答がありめちゃくちゃ納得した。

ちなみに、数量限定のメニューなんだとか(当たり前か)。

柔らかくてジューシーな本格ステーキが、リーズナブルに味わえる

コンパクトな店作り、回転率を重視したオペレーションなど、徹底したコスト削減によりめちゃくちゃ美味しい本格ステーキがリーズナブルに食べられます。

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普通1000円台のステーキってボソボソっとした食感のお肉が出てきそうなものですが、ここは違います。

肉の柔らかさに感動して「うまい…!うまいっ……!!」と噛みしめていたら、『賭博黙示録カイジ』の主人公カイジがなけなしのペリカと引き換えに焼き鳥とビールを頬張るシーンを思い出した。

自分の好きなボトルワインを持ち込んでもOK

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”立ち食いステーキ”なんて名前から肉を食べたら即終了のイメージが強いけど、「サラリーマンやOLの方が立ち飲み食いしながらワインを楽しむ場にしてほしい」というのがお店の狙い。
おいしいステーキにワインとか最高すぎるだろ。

メニューにあるワインを注文しても良いのですが、ボトル開栓料が1000円/本とかなり格安なので、お気に入りのワインを持ち寄って肉会なんてのも良いのでは。

今後は「オシャレなビジネスマンが普段使いするステーキスタンド」的な立ち位置になっていくんじゃないかな。

ヴェリタスが販売してる格安だけどめちゃくちゃ美味しいワインを持っていくとコスパ的にちょうどいい感じになります。

 

やっぱりステーキには赤ワインですね。
※ヴェリタスは楽天とamazonの価格を揃えて欲しい

初めて行く人が注意しておきたいポイント

ここまで『いきなり!ステーキ」のいいところばかりを紹介してきましたが、ちゃんと短所もございますのでご安心を。

僕がお店に行って「むむっ!?」となった気になるポイントはこちら。

  1. ボックス席(テーブル席)がない
  2. 注文システムが特殊で、初見だと混乱する
  3. ソースの出る勢いが半端じゃない
  4. ライスの量が多い
こちらも順番に紹介していきます。

ボックス席(テーブル席)がない

これは”立ち食いステーキ”をウリにしてるので仕方ないことだとは思いますが、テーブル席がないのでファミリーで行くにはあまり適していないかも。
※立ち食いとは言ってもカウンター式なのでイスはちゃんとあります。

店内はこんな感じ。赤い丸の部分がイスのない立ち食い席です。

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ほとんどがイスのある席ですが、「立ち食いはちょっと…」という方は事前に店員さんに伝えておきましょう。

向かい合っている席は全て仕切りがついていますが、向かいの会話が丸聞こえのため、神経質な方にはあまり向いてないかもしれません。

お肉はキッチンで直接頼むちょっと特殊な注文方法

まずは席でサラダやライス、ドリンクを頼むと番号札が渡されます。

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札を持ったらキッチンへGo!肉を切る職人たちに食べたいお肉のグラム数を伝えて、番号札を見せたら注文完了です。

ソースの出る勢いがハンパじゃない

テーブルに常備されたステーキソースをお好みでかけて食べるスタイル。
魔法瓶のポットに入っているので時間が経っても冷めてないのが嬉しいポイントですね。

ただしこのポット、めちゃくちゃ勢いよくソースが飛び出すので、知らずにかけると鉄板の上がソースの海になる点は要注意
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※ソースの勢いにあわてて写真がブレた

ソースのかけすぎで鉄板が冷めてしまい、後半は冷たいレアステーキを食べることに…。
万が一このような失敗をしても、店員さんに頼めば鉄板を再加熱してもらえるので心配ご無用です。
※食べ終わってから知った

ライスの量が多い

たくさん食べる方には最高なお店でしょうが、ライス普通盛りで300gあると思います(体感)。
女性や、少食の方はライス少なめで注文するのをオススメします。

びっくりドンキーの150gハンバーグとライス小でお腹いっぱいになる僕には結構キツかった。

 まとめ:お肉大好き!という方には最高のお店である

あれこれ書きましたが、お肉が好きで好きでたまらない人には楽園のようなお店です。

この価格帯では食べられないような肉質のステーキ、肉を噛み締めた瞬間の感動はかなり衝撃的。

また、何度もリピートするステーキジャンキーのために『肉マイレージカード』があり、今までに食べた量(g数)に応じた特典が付いたり、カードのランクが上がるというとんでもないシステムです。
食べた記憶が「記録」に残る”なんて洒落たキャッチコピーが好奇心をそそりますね。
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この感動をいち早く味わいたい方はお近くの『いきなり!ステーキ』へどうぞ。
道内には札幌南店と新さっぽろカテプリ店の2店舗がありますが、ファミリーで行くならフードコート内で食べれる新さっぽろ店がおすすめ。
札幌店に小さなお子様連れだとちょっときついかな…(いたけどね)。

次回はリブロースを食べてみようかな…。

いきなり!ステーキ札幌南店

住所 北海道札幌市中央区南1条西4-8 フジイビル1F
TEL 011-596-0529
営業時間 11:00~23:00(ラストオーダー22:45)
ランチタイム11:00~15:00 ※平日のみ
定休日 年中無休
席数 32席
アクセス 地下鉄東西線「西11丁目」駅から徒歩3分
札幌市電(路面電車)「中央区役所前」駅より徒歩1分
いきなり!ステーキ札幌南店

 

いきなり!ステーキ新さっぽろカテプリ店

住所 北海道札幌市厚別区厚別中央2条5-7-2
イオンカテプリ新さっぽろ地下2階フードコート内
TEL 011-378-6429
営業時間 10:00~21:00(ラストオーダー20:30)
ランチタイム10:00~15:00※平日のみ
定休日 年中無休
※施設スケジュールにより変更になる場合あり
席数 施設内フードコート
アクセス 地下鉄東西線「新さっぽろ」駅直結
JR千歳線「新札幌」駅下車にて徒歩1分
イオンカテプリ新さっぽろ地下2階フードコート内
いきなり!ステーキ新さっぽろカテプリ店

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

札幌在住のwebデザイナー・カメラマン(写真・映像)・ライターを兼業する「便利なやつ」として細々暮らしています。 怪しげなビジネスを展開する人以外は基本的にフォロバしますのでTwitterもどうぞフォローください(@fabrec_jp)